×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

■■戸田和雅子 Masako Toda

-- 2001 Live Report


■■01.12.28 at 下北沢 BIG MOUTH

戸田さん初の全編ギター弾き語りライブ。ライブ会場は小さなライブバーで、店内は板張りの床でなぜか土足厳禁。そして、ステージ(・・・といっても、一段高くなっているわけではないけど・・・)に上がる前におもむろに靴下を脱ぐ戸田さん。そしてライブ中、MCにて・・・
 戸田:「みなさん、靴下に穴はあいていないですか?」
・・・も、モシカシテ・・・!?(笑)
・・・と思ったら、ただ単に靴下で歌うのがイヤだっただけだそうです。

ステージが無い分、出演者と観客の境界線もちょっと低いように感じられました。戸田さんは、お友達や関係者の方がたくさん見えていたのか、テーブルを何カ所か回って挨拶をしていらっしゃいました。その挨拶回りの途中、丁度近くに戸田さんがいらっしゃったので、たんすの「戸田さんとお話ししよう!祭」が催されました。その模様は最後に。

「ポピー」。戸田和雅子ファンの間で密かに人気のこの曲。“「ポピー」が弾き語り”というだけでみょーにわくわくしてしまう。そして、「でもそもそも純粋だったのかな」という歌詞が途中で出てきますが、私はいつもこの「そもそも」が気になる。そこだけが目立って理屈っぽいような気がして。

「でかけよう」。戸田さん、ギター頑張ってるんだな、と思った。素直に楽しかったです。

では最後に、たんすの「戸田さんとお話しよう!祭」。
 たんす:「ギター大変そうですね」(ビミョーに失礼。)
 戸田:「あぁもう、大変・・・」(と言って、左手の指先を気にする戸田さん)
人が変わったかのように練習している、と12/23のラジオでおっしゃっていたので、きっと指先には相当な変化が・・・。ちゅーか、緊張してろくなことお話しできなかった。むしろ、失礼なこと言っちゃった・・・(後悔)。





■■01.10.11 at 高円寺 SHOW BOAT

今回は今滝真理子さんという人と、一緒にライブ。第1部戸田ステージ、第2部今滝ステージ、第3部共演ステージというような構成でした。

第1部戸田ステージは、戸田さん緊張していたのか歌詞を忘れまくりで、私も汗をかきました(笑)。新曲が何曲か歌われていましたが1曲目の「レモネード」という曲が好きでした。戸田節だった。最後の方「100% RED」を歌っているあたりは、声も無理して出しているみたいだった。ちょっと心配しました。

共演ステージで帰ってきた戸田さんは、1部より心も声も落ち着いた感じで、安心しました。そして、今滝さんとお互いに、お互いの歌を歌い合っていました。
 いいなぁ、と思ったのが戸田さんの「うららかるらら」を今滝さんメインボーカルで戸田さんがコーラスを付けていたのと、今滝さんの「単純なこと」という曲を戸田さんメインで、今滝さんと一緒に歌っていたもの。昔、コーラスグループで活動していた戸田さん、本領発揮って感じだった。水を得た魚のようで。歌うの・・・ちゅーか、ハモるの好きなんだなぁ、戸田さん。

普通の対バン式のライブでは、大抵バンドの入れ替えをしているとき、ステージ暗転でBGMが流れ出したりして、お客さんは待ち時間になるんですが、今回は機材を忙しく準備するスタッフさんを背景に戸田さんと今滝さんがしゃべりまくり、そのかみ合っているんだかいないんだかわからない爆裂トークを披露していました。
戸田:「通天閣って知ってる?・・・あっ、通天閣って今もまだあるよね!?」
今滝:「ある!!勝手に無くすなー!!」
とか。漫才じゃーん。





■■01.07.18 トダマワンマン at 表参道 FAB

残業でかなり遅れて行きました。会場に着いたら、入り口のところにマネージャーさんがいらっしゃったので、「もう終わっちゃいました?」と尋ねたところ、「まだやってますよ。もう、あと最後の2曲ですけど」とおっしゃるので、「2曲かぁ」とちょっと微妙な気分になりながら、でも、入場しました。

私が入場したときは、最後から3曲目の「100% RED」という曲の最後の「じゃーん」でした(笑)。そこからMCと「でかけよう」「雨のせい」の2曲が聴けました。コーラスとキーボード入り、という編成と、会場の音響も手伝ってか、戸田さんはだいぶ「準備万端!」という声をしていました。安定してたなぁ。ライブは、途中「アンコールの準備してません」宣言があったようで、アンコール無しだったのがちょっとがっくり。できることなら全部みたかったー。むーん。



このページの先頭にモドル